学校法人石井学園 赤羽幼稚園・赤羽こども園 主催 子育ち講演会
こどもの「育ち」(成長)をサポートするために大人たちができること
【講演の目的】
- 講演を聴いてくださった方に、「子育て」等の具体的なヒントを得る機会を幅広く提供したい。
- こどもに関わる方たちが講演を聴き、講演の内容を実践することで、結果的にこどもたちの「育ち」を促すきっかけとしていただきたい。
赤羽幼稚園・赤羽こども園は、園児と一日一日を丁寧に、そして大切に過ごしていく中で、「自己肯定感」を育むことを合言葉に日々運営しています。
こどもたちが褒められたことで、「私(ぼく)ならできる。大丈夫。」という自信を持ち、新たなことに自ら挑戦できる心を養っていきたいと考えております。
「Learning by doing」(成すことによって学ぶ)。
(ジョン・デューイ)
生きることは経験することであり、経験することは学ぶことである。それは、自己実現へとつながっていく。
積極性をもって「挑戦することのできる子ども」は、経験をただの経験で終わらせるのではなく、こども自ら気づき、考え、試行錯誤する中で、「経験」を「学び」へと繋げ、成長する(=育つ)ことができます。
そして、周囲の大人たちは、こどもたちの「育ち」をサポートする役目があると考えております。
子育ち講演会一覧
次回開催 子育ち講演会
第3回 子育ち講演会
| 日時 |
2026年6月20日(土)14:00~15:30 (受付開始13:40~) |
|---|---|
| 講演 | 障がい児の子育てを力に変えて ~18トリソミーと共に生きる中で~ |
| 講師 | 岸本 太一(きしもと たいち) |
| 参加費 | 無料 |
| 開催会場 | 赤羽幼稚園・赤羽こども園 ギムナシオン2階ホール |
| 持ち物 | 室内履き(スリッパ可)、靴袋をご持参ください。 |
| 託児について |
どうしても他のご家族が保育できない場合の3~5歳のおこさまについては託児がご利用いただけます。 0~2歳のおこさまは抱っこひも等で一緒に会場に入ることが可能です。 |
講師紹介
岸本 太一(きしもと たいち)
スポーツを通じて多様な心が響き合い、誰もが豊かに生きる社会の実現を使命として、一般社団法人スポーツと協働実践研究会を設立。
筑波大学在学時に特別支援教育やパラスポーツの指導法を学び、大学院修了後は特別支援学校教員、大学研究員などを経て、現在は日本パラ水泳連盟ナショナルトレーニングコーチとして選手の育成・強化も携わる。
また、長女が18トリソミーで生まれたことをきっかけに家族会「Team18」の代表を務め、全国で写真展を開催している。
講演会参加申し込みについて
※申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。
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